
FP相談に興味があるけれど、向き不向きってある?
私は向いているのか知りたいな
結論:FP相談は向き不向きがはっきりしているサービス。
- FP相談に向いている人→資産が増える
- FP相談に向いていない人→資産が減るor変わらない
このくらい変わってきます。
私は向いていたので、資産が大きく増えて8桁に到達しました。
ただ向いていない人からすると、おそらく時間の無駄で終わってしまう可能性も。
ということで本記事ではFP相談の向き不向きを、これまで計15社/20回以上FP相談を使い倒した主婦が徹底解説していきます。
FP相談後に「合わなかった」と後悔しないためにも、ぜひ最後までご覧ください。
FP相談とは「ファイナンシャルプランナー」というお金の専門知識に関する資格を保有した人に相談するサービスのことです。
活用することで将来のお金の不安がスッキリ解消できます。
詳しく知りたい方は『FP相談って何?』をご覧ください。
「FP相談先を探している!」という方は、ぜひ『おすすめのFP相談サービス5選』も合わせてご覧ください。
実体験+口コミから厳選した5社を解説しています。
FP相談が向いている人・使うべき人
FP相談に向いている人・使うべき人の特徴を
- 私の経験
- 独自アンケートからの声
- ネットからの声
をもとに紹介していきます。

3つ以上当てはまれば、FP相談を利用する価値アリ!
お金に漠然とした不安がある
FP相談は「お金のプロに相談できるサービス」です。
なので
- なんかお金が貯まらないな
- 子どもの教育資金が不安だな
- 老後資金は大丈夫かな
こういった悩みがある人は、FP相談を利用するべき。
その悩みがあっという間に解消につながりますよ。
逆に「お金のことなんて何にも悩んでない」という方に向いていない可能性があるので、注意が必要です。

お金に無知な初心者さんには特におすすめできるよ
ライフスタイルが変化した
ライフスタイルに変化した方は、FP相談を利用すべきです。
例えば
- 結婚・離婚
- 出産・子どもが増えた
- 転職・独立
- 引越し・住宅購入
- 共働き・パート
- 親の介護・扶養の発生
- 相続・退職金
などの人生における様々な節目に、FP相談を使うべき。
理由としては
- 必要なお金の総額
- 毎月の支出が変動
- リスクの取り方
- 必要な保障金額
- 収入柱の増減
- お金を使う優先順位
のような前提条件がすべて変わるからです。
これまで計画していたものでも、ガラッと変わってしまうので再度設計が必要になりますよ。

ライフスタイルが変わらなくても年に1回見直せると安心
NISA・iDeCoを始めたい
資産運用を行う上で、NISA・iDeCoは外せません。
よく保険と資産運用がセットになっている商品もありますが、保険会社がほとんど手数料として引いてしまうので、思ったより増えません。
自分で証券口座を開設して始めた方がコスパがいいですよ。
その時に「どこの証券で、どんな商品を運用」すればいいのかを丁寧に教えてくれます。
また
- 毎月いくら積み立てる?
- いつまで続ける?
- 他の支出とのバランスは?
- リスクはどのくらい取れる?
などの「私の場合だったら?」という点も一緒に考えてもらえるのが最大の強み。

資産運用は始めることよりも「続けることが大切」。
優先順位がわからない
FP相談で面談しているうちに
- 家計改善したい
- 貯金もしたい
- 資産運用もしたい
- 保険も見直したい
など色々な欲求が出てきますが、全部を同時に行おうとするとすべて中途半端になります。
そのため「どこから手をつけるのか」もすごく大切。
優先順位が決まると
- 他の情報に振り回されない
- 他人と比べなくて済む
- 行動がスムーズになる
など、マイルールができるので自分のペースで行うことができますよ。

自分のペース、自分のルールに従ってゆっくり進んでいこう。
第三者の意見が欲しい
FP相談は第三者の意見が欲しい方も使うべきサービス。
お金の判断をする際に第三者の視点が入ることで、あとになって後悔することが減ります。
かといって身近な人の意見は参考にしにくい場合もありますよね。
| 配偶者 | 感情・価値観が絡む |
| 両親 | 時代の相違 |
| ネット・SNS | 成功例が極端に目立つ |
FP相談は、ちょうど良い距離感かつお金のプロ視点でのアドバイスがもらえる。
また、「自分の考えを言語化」することにもなるので、自然と考えや気持ちの整理にもなりますよ。

「答え」よりも「確認」で利用するといいかも
数字で把握したい
FP相談は数字で把握したいという方にも向いています。
例えば
- 毎月、赤字家計…
- 教育資金足りるかな…
- 老後が不安だな…
こんなお金の不安が多いという人のほどんどは「数字が見えていない」ことが原因。
あなたの悩みを実際の数値で把握することで現状を知れ
- 毎月〇万に抑えれば黒字家計
- 教育資金は〇年後に〇万必要
- 老後は〇万あれば足りそう
というように、具体的な数値目標も立てられます。

数字苦手なんだよな…
という方でも安心してください。
そんな時こそ、FPがついているので数字の見方や計算方法まで細かく丁寧に説明してもらえます。

わからないところは、遠慮せずにどんどん頼ろう
最後は自分で決められる
最後は自分で決められるか否かはFP相談で最も大切です。
逆に自分で決められない人はFP相談に向いていません。
FP相談では、あなたに最適な提案をしてくれますが、それを選ぶかは自分次第。
「決めてもらおう」と考えている人は
- 受け身
- 他責思考
- 確認不足になりがち
なので、納得のいく結果にならない可能性が高いです。
逆に「自分で決めよう」と思っている人は
- 比較する
- 積極的に情報を得る
- デメリットまで確認する
ため、FP相談の質が向上しますよね。

利用するならしっかり自分ごとで考えて相談しよう
FP相談が向いていない人・使わない方がいい人
FP相談に向いていない人・使わない方がいい人の特徴は以下の4つ
すぐに結果を求める
FP相談は、すぐに結果を求める人は使うべきではありません。
そもそも相談しただけでは
- 収入を上げられる
- 資産を増やせる
- 支出を減らせる
ということはなく、行動することが必要です。
また、結果が出るまでに時間もかかるのが普通ですよね。
すぐに結果を求める人は、ギャンブル要素が高い商品に目移りして資産を減らすことも。
1つ1つ焦らずにクリアしていきましょう。

NISAやiDeCoは時間でお金を増やす手法ですよ
判断を全て丸投げしたい
先ほど「最後は自分で決められる⇧」でも紹介したように判断を丸投げする人は、FP相談に向いていません。
FPは、あなたの決断を代行する人ではなく
- 情報の整理
- 現状の数値化
- 選択肢の提示
など、判断材料を集めてくれる人です。
判断を相手に委ねると絶対に資産は増えませんし、満足のいくFP相談にはなりませんので注意しましょう。

自分の人生は自分で決めないとね
個人情報を一切出したくない
個人情報を一切出したくないという人は、FP相談を使わない方がいいです。
特にライフプランの作成では
- 年収
- 毎月の支出
- 貯蓄
- 家族構成
- 保険の内容
などの個人情報があることで、あなただけのオリジナル設計が可能になります。
情報がない場合、一般的な平均値でしか作成できず、実際よりも
- 余裕がありすぎる
- 厳しすぎる
などの乖離があるライフプランは意味がありませんよね。
でも「個人情報を出したくない」という気持ちはわかります。
その場合、FP相談というサービスを理解することで不安が解消できると思います。
ぜひ「FP相談って何?」をご覧ください。
提案をすべて鵜呑みにする
FP相談は、提案をすべて鵜呑みにする人も向いていません。
相談時にされるのは提案であって正解ではないです。
またその提案自体も
- 家計の収支
- 将来の予定
- リスク許容度
- 価値観
などの前提条件によって変わる。
提案はすべて鵜呑みにせずに、自分に合っているか吟味した上で必要なものだけ採用するようにしましょう。
納得感がないままだと、あとで不満や後悔が残る可能性が高くなりますよ。
FP相談が向いている人がすべきこと
ここまで記事を読んでみて「FP相談使った方がいいかも!向いているかも!」と感じた方は…
FP相談で、お金の不安を解消できる可能性が高いですよ。
ぜひFP相談を資料してみましょう。
とはいえ、初めから安心できるFP相談に出会えることは難しいです。
理由は、何十社とある中から選択しなければならず、当たり外れがあるサービスだから。
私も最初は勧誘されたりしましたが、何度も体験する中で本当に安心できるFP相談に出会えました。
もし少しでも安心なFP相談を利用したいという方は『初心者でも安心!おすすめのFP相談サービス5選』をぜひあわせてチェックしてみてください。
【まとめ】FP相談は向き不向きがはっきり分かれる
FP相談は、向き不向きがはっきり分かれるサービスです。
- FP相談に向いている人→資産が増える
- FP相談に向いていない人→資産が減るor変わらない
このくらい平気で変わってきます。
この記事を見て「FP相談使った方がいいかも」と感じた方は、利用を検討した方がいいです。
ぜひ「FP相談って何?危険なの?注意点や正しい選び方まで徹底解説」を参考に、ご利用を考えてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。






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